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  1. 株式の無償発行を会社法上可能とする方向で検討
  2. 収益認識基準により消費税税込み方式は採用不可へ
  3. UKCホールディングスが連結子会社の会計処理誤りの影響を公表
  4. 最高裁、勤務医の残業代は高額年俸に含まれないと判断
  5. タカタ株が5連騰でストップ高-なぜ?
  6. 2018年3月期第1四半期報告書作成上の留意点
  7. 資本金1円の上場企業が急増?
  8. 監査人交代時の開示の充実化を検討
  9. SMCの「北米疑惑」?
  10. 採用内定後のインターンシップで能力不足が判明した場合、内定は取り消せる…
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:その他法人税

T&A master No.694の最新判決研究において「過年度損失の当期損金算入と公正処理基準との関係・更正の理由付記の程度」という記事が掲載されていました(東京高裁平成28年3月23日判決、東京地裁平成27年9月25日判決)。こ…

法令の解釈に際しては、過去の改正の経緯を理解していないと、条文が意味している内容を正しく理解することが難しいことがあると考えられます。税理士の朝長英樹氏が執筆した「法人税法における収益の計上基準」という解説記事がT&A master…

税務通信3428号の「実例から学ぶ税務の核心<第1回>」で、本年5月に東京地裁で判決が下されたDES課税リスク説明義務違反事件が取り上げられていました。この事案では、顧問税理士が会社の代表者が会社に対して有していた約11億円の貸付金…

平成27年度税制改正によって見直しが図られた法人住民税の資本金等の額ですが、適用開始が平成27年4月1日以後開始事業年度であることから税務通信3398号で平成28年3月期決算前にあらためてQ&A形式の解説が掲載されていました。備忘を…

T&A master No.630の「中小法人の損金処理をめぐる最近の税務紛争」という記事の中に「単なる計上漏れの前期損益修正、法人税法の公正処理基準に該当せず」として、ある税務訴訟が取り上げられていました。この記事で取り上げられて…

今回は平成27年度税制のうち法人税関連について確認します。既に取り上げている部分もありますが、改めて確認します。1.法人税率の改正改めて確認するまでもないかもしれませんが、平成27年4月1日以後に開始する事業年度について、普…

今回は平成27年度税制改正項目に掲げられている受取配当金の益金不算入規定の改正についてです。基本的な改正の方向性は、持株比率に応じた区分が4つに細分化され、増税方向(益金不算入額が縮小される方向)に改正が予定されています。現…

税務通信3338号の税務の動向に「不動産賃貸のフリーレントに係る税務上の取扱い」という記事が掲載されていました。同誌が以前、フリーレントの処理について国税庁に確認したところによると、中途解約ができないことを条件にフリーレントを行って…

今回は、”所得拡大促進税制の確認(その2)-用語の意義”の続きで、雇用者給与等支給増加額の各論について確認します。前回、用語の意義で確認したとおり、雇用者給与等支給増加額は以下のように計算される金額です。雇用者給与等支給増加…

T&A master No.564に”税務調査で「繰延税金資産」に注目”という記事が掲載されていました。この記事によると、税務調査の現場では”「繰延税金資産を計上しなかったこと」に租税回避の意図が疑われる恐れがある”とのことです。…

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  1. T&A master No.699に「会社法上、株式の無償発行が可能とされる方向」という記事が掲載さ…
  2. 2017年7月中にASBJより「収益認識に関する会計基準(案)」が公表される予定とされていますが、こ…
  3. 東証一部上場の株式会社UKCホールディングスが本日「当社連結子会社における会計処理に係る影響額に関す…

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