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  1. インボイス制度の消費税端数処理はインボイス単位でしか認められない
  2. 「M&A、費用計上の義務化検討 国際会計基準」-日経新聞より
  3. 18年3月期は定額法から定率法に減価償却方法を変更した会社が1社
  4. ハラスメント関連で実施されている諸施策は?
  5. IASBがのれん減損テストの緩和措置を検討するそうです
  6. 株式譲渡契約時の未払租税債務について売主に賠償命じる判決
  7. 攻めのIT経営銘柄が攻めすぎた件
  8. 法人が収受した立退料の消費税の取扱いは?
  9. 平成31年度税制改正でストック・オプション税制の拡充が検討対象になって…
  10. 山梨県のぶどうの樹はやはり財産評価額も高くなるのか?
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:交際費

今回は、法人で保有するゴルフ会員権の年会費の法人税法上の取扱いについてです。ゴルフ会員権の年会費は交際費にしなければならなかったのかどうか記憶が曖昧だったので、法人税法上の取扱いを確認してみました。答えはすぐに見つかりました…

3月1日の新卒採用の情報解禁にともない、来年の新卒向けに会社説明会が始まっていますが、税務通信3499号のショウ・ウィンドウに「就活生との面談で要する飲食費」という記事が掲載されていました。この記事では、「リクルーターが学生とコンタ…

従業員等の慰安旅行費用が福利厚生費としてして損金算入できるのか、交際費等として取り扱われるのか、あるいは給与課税されるのかという点は、よく問題となりますが、T&A master No.708の最新判決研究において、筑波大学名誉教授・弁護士の…

2017年5月25日に昨年東証マザーズに上場化した株式会社エイトレッドが「株主優待制度の新設に関するお知らせ」という適時開示を行いました。優待内容としては、所有株式数100株以上の場合クオカード年間4000円、500株以上でクオカー…

税務通信3326号の税務の動向に「接待飲食費の50%損金算入 基本的には屋形船接待も対象」という記事が掲載されていました。タイトルの通り、屋形船を使用した接待も、基本的には接待飲食費の50%損金算入の対象となることを確認したというも…

税務通信3341号に”飲食等が主目的ならカラオケボックス使用料も接待飲食費に”という面白い記事が掲載されていました。この記事では「最近では飲食メニューの充実したカラオケボックスでの接待もあるが、主目的が飲食等であれば、カラオケボック…

今回は国税庁から4月30日に公表された接待飲食費に関するQ&Aの内容を確認します。このQ&Aは、交際費等の損金不算入制度の改正に関して国税庁に寄せられた主な質問に対する回答を取りまとめたもので、全9問で構成されています。1.…

平成26年4月1日以後開始事業年度から接待交際費の50%を損金算入することができることになりましたが、この適用を受けるにあったって必要な記載要件が明らかになったという記事が税務通信3306号に記載されていました。租税特別措置法施行規…

ある従業員が取引先の接待で飲みに行って、タクシー帰りになったそうです。ここで、問題がひとつ。タクシーの領収書がないとのこと。一緒にいた同僚の話を総合すると、調子に乗って飲みすぎ、かなり酔っぱらった状態でタクシーにのせて帰宅させたそう…

前回のエントリの続きで、今回は交際費と会議費の関係について確認します。まず、確認しておきたいポイントは、会議等に関連しての飲食物の提供に要した費用を会議費として処理した場合、一人当たり5,000円を超えていたとしても、それが…

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  1. インボイス制度の導入は2023年10月1日からとされており、とりあえず後で確認すればいいやと思ってい…
  2. 日経新聞のイブニングスクープで「M&A、費用計上の義務化検討 国際会計基準」という記事が配信されてき…
  3. 経営財務3374号に2018年3月期に会計方針の変更を行った件数のまとめが掲載されていました。…

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