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  1. 東芝が準大手への監査法人の変更を検討しているそうですが,引き受けられる…
  2. 平成29年3月期有価証券報告書作成上の注意点
  3. 東芝が株主代表訴訟に対して第3四半期報告書で引当計上した金額はいくら?…
  4. 富士フイルムホールディングスが子会社の不正会計の疑いで決算発表延期を公…
  5. 上方修正直前の主要株主の異動の適時開示を見てみると・・・
  6. 残業月80時間未満で過労死認定?
  7. 電子帳簿保存法の要件を充足する市販ソフトは?
  8. 東京都の法人事業税率は結局どうなった?
  9. 東芝の適時開示とEDINET提出時間からも混乱が窺える?
  10. 改正決算短信-従来どおりが主流のようです
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:交際費

税務通信3326号の税務の動向に「接待飲食費の50%損金算入 基本的には屋形船接待も対象」という記事が掲載されていました。タイトルの通り、屋形船を使用した接待も、基本的には接待飲食費の50%損金算入の対象となることを確認したというも…

税務通信3341号に”飲食等が主目的ならカラオケボックス使用料も接待飲食費に”という面白い記事が掲載されていました。この記事では「最近では飲食メニューの充実したカラオケボックスでの接待もあるが、主目的が飲食等であれば、カラオケボック…

今回は国税庁から4月30日に公表された接待飲食費に関するQ&Aの内容を確認します。このQ&Aは、交際費等の損金不算入制度の改正に関して国税庁に寄せられた主な質問に対する回答を取りまとめたもので、全9問で構成されています。1.…

平成26年4月1日以後開始事業年度から接待交際費の50%を損金算入することができることになりましたが、この適用を受けるにあったって必要な記載要件が明らかになったという記事が税務通信3306号に記載されていました。租税特別措置法施行規…

ある従業員が取引先の接待で飲みに行って、タクシー帰りになったそうです。ここで、問題がひとつ。タクシーの領収書がないとのこと。一緒にいた同僚の話を総合すると、調子に乗って飲みすぎ、かなり酔っぱらった状態でタクシーにのせて帰宅させたそう…

前回のエントリの続きで、今回は交際費と会議費の関係について確認します。まず、確認しておきたいポイントは、会議等に関連しての飲食物の提供に要した費用を会議費として処理した場合、一人当たり5,000円を超えていたとしても、それが…

前回のエントリで交際費の5,000円基準について書いたついでに、理解が曖昧だった点について確認することにしました。ビール一本くらいなら会議費としても問題ないが、居酒屋ではさすがに会議費は認められないので接待交際費にしなければならない…

税務通信3212号(2012年5月14日)号の税務の動向で「5,000円以下の飲食費も税務調査の重要ポイントに」という記事が掲載されていました。この記事では、「平成18年度分以降の税務調査で、5,000円以下の飲食費についての非違が…

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  1. Yahoo!のニュースに「<東芝>監査法人変更へ 意見対立、解消めど立たず」という毎日新聞が配信した…
  2. この3月期より決算短信は簡素化が図られていますが、短信簡素化の裏側には有価証券報告書の事項の追加が紐…
  3. 先日第3四半期報告書をレビュー報告書の意見不表明のまま提出した東芝が「当社に対する損害賠償請求訴訟の…
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