menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 東芝が準大手への監査法人の変更を検討しているそうですが,引き受けられる…
  2. 平成29年3月期有価証券報告書作成上の注意点
  3. 東芝が株主代表訴訟に対して第3四半期報告書で引当計上した金額はいくら?…
  4. 富士フイルムホールディングスが子会社の不正会計の疑いで決算発表延期を公…
  5. 上方修正直前の主要株主の異動の適時開示を見てみると・・・
  6. 残業月80時間未満で過労死認定?
  7. 電子帳簿保存法の要件を充足する市販ソフトは?
  8. 東京都の法人事業税率は結局どうなった?
  9. 東芝の適時開示とEDINET提出時間からも混乱が窺える?
  10. 改正決算短信-従来どおりが主流のようです
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:国際税務

T&A master No.662の「海外子会社への金銭貸付で移転価格課税」という記事で、海外子会社への貸付金の利息に関して、同利息が独立企業間価格に満たないとして移転価格税制を適用した課税処分を審判所が認めたという事案が紹介されていました…

租税条約の適用を受けるために租税条約に関する届出書の提出が必要で、これが提出されていないと租税条約の軽減免除は受けられないと思っていましたが、本来はそのようなことはないということを知りました。詳しくは第2版 事例でわかる国際源泉課税…

今回は国際税務入門(その6)として租税条約について確認することとします。租税条約とは国と国との間で課税権の調整等を目的として結ばれた条約等で、日本が外国と締結している租税条約は、①所得に関する条約と②相続に関する条約が存在します。…

少し間が空きましたが、”国際税務入門(その4)-海外進出形態と恒久的施設”の続きです。海外進出形態のうち支店と子会社が残っているので、今回はこれらについてです。支店設置よりは子会社を設立するというほうが多いのではないかと考えられます…

国際税務入門(その4)として、海外への進出形態とその留意点を確認していくことにします。海外進出の形態としては、一般に駐在員事務所、支店、子会社の三つの形態が考えられ、設立時の手続等もこの順で複雑になるのが一般的です。駐在員事…

今回は国際税務における源泉徴収についてです。前回までと同様「国際税務をマスターしたい!と思ったとき最初に読む本(あいわ税理士法人)」と参考に確認していきます。源泉徴収制度の役割これは、国際税務に限ったことではないと思いますが…

”国際税務入門(その1)-概要”の続きです。前回積み残しになっていた、「国際税務をひも解く6つのキーワード」の2~6について確認します。前回に引き続き参考にするのは「国際税務をマスターしたい!と思ったとき最初に読む本」(あいわ税理士…

「国際税務をマスターしたい!と思ったとき最初に読む本(あいわ税理士法人編)」(以下「同書」とします)という本を書店で見かけたのをきっかけに、いままで気になっていたもののあまり触れる機会がなかった国際税務について確認することにしました。…

カテゴリー

最近の記事

  1. Yahoo!のニュースに「<東芝>監査法人変更へ 意見対立、解消めど立たず」という毎日新聞が配信した…
  2. この3月期より決算短信は簡素化が図られていますが、短信簡素化の裏側には有価証券報告書の事項の追加が紐…
  3. 先日第3四半期報告書をレビュー報告書の意見不表明のまま提出した東芝が「当社に対する損害賠償請求訴訟の…
ページ上部へ戻る