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  1. 負ののれんが赤字の原因?-RIZAP
  2. 書類添付漏れの訂正報告書提出は38件-2018年3月期有報
  3. 内部通報からの調査でゴーン氏逮捕-5年にわたり年10億円程度を過少記載…
  4. 料金体系によっては宿泊費も教育訓練費に該当-賃上げ税制
  5. 有報等に「監査法人の継続監査機関」等の記載が必要になるようです。
  6. 短信で「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有」としつつ、他…
  7. 臨時株主総会で監査等委員会設置に移行したのは常勤監査役が退任する必要が…
  8. 改訂CGコード対応「現時点でCEOの選任を行っておりません。」って・・…
  9. 自社株対価のM&Aが会社法でも可能になる模様
  10. 自社株式を対価とした株式取得による事業再編の円滑化措置を確認
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:役員報酬

税務通信(No.3510)の調査によると、2018年4月~6月(6月5日時点)における譲渡制限付株式の導入件数は137社と、前年同時期の約1.5倍と大きく増加しているそうです(前年同時期は約90社)。譲渡制限付株式のほか、株式交付信…

T&A masterのNo.722 のニュース特集に「役員退職金の過大判定で東京地裁が注目判決」という興味深い記事が掲載されていました。この東京地裁の判決では、「特段の事情がない限り、同業類似法人の平均功績倍率の1.5倍を用いて役員…

T&A master No.711の特集で役員給与の過大認定を巡って争われた事案が紹介されていました。今年2月にも沖縄の泡盛酒造会社で同様の事案が争われていますが(東京高裁判決)、転ばぬ先の杖として審判所の判断基準などを確認してみることとし…

税務通信2478号の税務の動向に『有報で開示すべき「客観的な算定方法の内容」の”程度”とは』という記事が掲載されていました。平成29年度税制改正によって、業績連動給与の算定指標の範囲が拡大され、従来の「利益の状況を示す指標」に加え、…

税務通信3474号の税務の動向に”企業型DC導入に伴う減額改定は「臨時改定事由」に該当せず”という記事が掲載されていました。普通に考えて該当しないのではという気がしたものの、記事を読んでいくと「企業型DCの導入に伴う役員給与の減額改…

税務通信3468号の税務の動向に「29年度改正通達で示された”功績倍率”の範囲とは?」という記事が掲載されていました。国税庁が7月14日に公表した「法人税基本通達等の一部改正について」では、平成29年度改正で行われた役員退職給与の見…

平成29年度税制改正による役員給与の主な改正内容の1つに、事前確定届出給与について、利益その他の指標を基礎として譲渡制限が解除される数が算定される譲渡制限付き株式による給与が対象から除外されましたというものがあります。しかしながら、…

最近、適時開示で「譲渡制限付株式報酬制度」の導入に関するものを多く見かける気はしていましたが、税務通信3460号の税務の動向で、同誌が調査したインセンティブプランについての調査結果が掲載されていました。この調査結果によると、4月から…

この時期になると役員報酬の税務上の取扱いについて色々なところで取り上げられますが、特に今年は税制改正の影響で役員報酬関係の記事が多いように感じます。月刊税理の2017年5月号で「役員給与」の実務ポイントとして役員給与に関連する様々な…

税務通信3451号の税務の動向で平成29年度税制改正による定期同額給与の対象範囲の拡大が取り上げられていました。これは平成29年度税制大綱において「定期同額給与の範囲に,税及び社会保険料の源泉徴収等の後の金額が同額である定期給与を加…

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最近の記事

  1. 産経新聞のネット記事に”RIZAP赤字の原因「負ののれん」って何 Q&A”というものがありました。…
  2. 経営財務3384号に同誌が2018年3月期の有価証券報告書に関する訂正報告書の提出件数を調査した結果…
  3. 2018年11月19日午後8時30分現在の報道によれば、「日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴー…

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