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  1. エフオーアイの粉飾-主幹事証券に責任認めず(東京高裁)
  2. 単位の誤りや日付誤り-有報提出前にもう一度チェックしましょう。
  3. 監査報酬は引き続き増加傾向
  4. メルカリの仕入税額控除否認のロジックとは?
  5. 譲渡制限付株式の導入社数が1.5倍に
  6. 平成30年3月期決算短信-平均所要日数は39.1日
  7. 改正税効果早期適用は16社-2018年3月期
  8. 有価証券等の譲渡に係る内外判定の改正(消費税)ー平成30年度改正
  9. 粉飾決算をめぐり監査法人に約6億円の損害賠償-プロデュース社事件
  10. Excelで行と列の条件を満たす値を集計するにはどうする?
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:所得税

T&A master No.728の未公開裁決事例に「株式譲渡代金の調整条項で支払われる代金の収入時期」というものが紹介されていました。この裁決事例は、株式譲渡の代金の一部が会社の将来における業績に応じて算出される金額をもって分割し…

少し前のT&A master(No.725)に”確定申告期に再確認、重加算税の「特段の行動」”というニュース特集が掲載されていました。既に確定申告が終わったという方もいると思いますが、後で後悔しないためにも、改めて確認しておくことと…

確定申告の時期がやってきましたが、税務通信3493号の税務の動向に「電商チーム 仮想通貨やフリマアプリ取引も調査対象」という記事が掲載されていました。電商チームとは「電子商品取引専門調査チーム」のことで、知りませんでしたが平成13年…

平成29年度税制改正によって、配偶者控除及び配偶者特別控除の控除額等の改正が行われていますが、来年に向けて軽く確認しておくこととします。1.適用時期平成29年度改正は、平成30年分以後の所得税について適用されることとなってい…

業務に関係するものではありませんが、実生活において知っておくと役に立つかもということで、「Q&Aから見る譲渡所得の審理上のポイント(1)」(T&A master No.713)で取り上げられていた共有持分の放棄で取得した資産の取得費について…

生命保険料の控除証明書など年末調整に必要な書類が配達されて来る時期となり、会社の年末調整担当者には憂鬱な時期となりましたが、年末調整時に一緒に従業員に配布される扶養控除等申告書は「電子データ」での保存も可能とのことです(税務通信 3479号…

個人事業主の場合、接待交際費については法人のように損金算入の限度額というものは定められていません。したがって、適切な接待交際費である限りにおいて無制限に損金算入が認められるということになります。個人事業主の接待交際費は無制限だからと…

税務通信3474号の税務の動向に”ビットコインの利益は「雑所得」に該当”という記事が掲載されていました。国税庁のタックスアンサーにNo.1524「ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係」が追加されたことを受けたものです。…

最近では未払残業というよりは、残業代支払の有無にかかわらず長時間労働のほうが注目されているように思いますが、税務通信3470号の税務の動向で未払残業代にかかる税務処理が取り上げられていました。1.所得税 所得税の取扱についは…

税務通信3469号の税務の動向に「外貨建預金を原資とした株式等購入は為替差損益を認識」という記事が掲載されていました。この記事では、「外貨建預金を払い出して株式等を購入した場合、株式等の購入価額の円換算額とその購入に充てた外国通貨を…

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  1. 「エフオーアイ」、そういえばそんな粉飾事件あったよねという感じになりつつありますが、エフオーアイ株式…
  2. 3月決算会社ではそろそろ株主総会が開催され、その後有価証券報告書を提出することになりますが、その前に…
  3. 何だかんだとやることが増えているといって、毎年のように監査報酬の値上げ交渉が行われるようになっている…

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