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  2. 平成29年3月期有価証券報告書作成上の注意点
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:消費税

2016年11月7日に国税庁は「平成27年事務年度 法人税等の調査実績の概要」を公表しました。平成27年事務年度の主要な取り組みは以下の三つとされています。消費税還付申告法人に対する取組無申告法人に対する取組海外取引…

前回まで平成22年度税制改正から消費税法の改正の経緯を確認してきましたが、今回は平成28年度税制改正により創設された高額特定資産について確認します。1.高額特定資産とは?「高額特定資産」とは、一の取引の単位につき、課税仕入れ…

こうふり返ってみると毎年のように何らかの改正がなされていたんだと改めて驚きますが、平成24年度税制改正によって導入されたのが特定新規設立法人の納税義務免除の特例です。簡単にいえば、大会社の子会社は資本金が1,000万円未満であっても…

前回は平成22年度税制改正で導入された調整対象固定資産等について確認しました。今回は、平成23年度税制改正で導入された特定期間による納税義務免除の特例について確認することとします。1.なぜこの改正がなされたのか最近の消費税の…

「高額特定資産」は、棚卸資産または調整対象固定資産で、一取引単位につき、税抜の取得金額が1,000万円以上の資産を意味し、平成28年4月の消費税法の改正によって、原則として平成28年4月1日以後に取得したものから当該資産として取り扱われるこ…

実務上関係することはまずなさそうですが、ちょっと面白かったので、今回はクレジットカードのショッピング枠を利用した取引と消費税についてです。クレジットカードを使うと普通にキャッシングできたりするわけですが、クレジットカードのキャッシン…

昨年(2015年)10月1日より導入されているいわゆるリバースチャージ方式ですが、平成28年度税制改正により平成29年(2017年)1月1日以降、一部改正がなされています。現行法では「役務の提供に係る事務所等の所在地」に基づき内外判…

今回は国際取引と消費税(その4)として輸出免税等について確認します。1.輸出免税の適用範囲輸出取引については消費税が免税となるというのは理解していると思いますが、より正確には以下の要件のすべてを満たしている場合の資産の譲渡等…

消費税の内外判定の続きです。前回は「資産の譲渡又は貸付」について確認したので、今回は「役務の提供」の内外判定から確認することとします。(2)役務の提供役務提供の内外判定については、原則として役務の提供が行われた場所が国内であ…

5.内外判定消費税は、国内において事業者が行った資産の譲渡等及び特定仕入れを対象として課税されます(消費税法4条1項)。裏を返すと、国内以外のの場所で行われたものは消費税の課税対象外取引となります。したがって、消費税を考える…

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