menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 負ののれん-持分法適用の場合は何故営業外収益?
  2. 日給月給制とはなんですか?
  3. 2016年IPOは86社で7年ぶりの減少
  4. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  5. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  6. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  7. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  8. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  9. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  10. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:経営

FACTA2014年11月号に”上場企業5割に「サイバー脆弱性」”という興味深い記事が掲載されいました。同誌がサイバーセキュリティ・ラボのスパラウト社に依頼して東証一部上場100社(TOPIX Core30 + Large70)が公…

2014年10月7日に日本マクドナルドホールディングスは、消費期限切れ肉使用問題発覚後、未定としてた業績予想を発表し、11年ぶりに赤字転落となる見通しを発表しました。公表された業績見通しは以下のようになっています。(出典:「…

この本は、働きやすい会社、あるいは従業員にやさしい会社などとして度々紹介されることがある未来工業㈱の創業者である山田昭男氏が書いたものです。未来工業では1日の業務時間が7時間15分で残業や仕事の持ち帰りは禁止だそうで、そのため仕事を…

最近日本ではLINEに押されて話題になることが少なくなったフェイスブックですが、そのフェイスブックのCOO(最高執行責任者)であるシェリル・サンドバーグ氏が書いた”LEAN IN”についてです。この本のテーマは男女平等についてです。…

今回は「経営危機には給料を増やす!」(村田 明博 著)という書籍についての感想です。この本の副題は「世界一企業をつくった「天邪鬼経営」」となっています。「わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ者」である天邪鬼な…

今回は「日本式モノづくりの敗戦」(野口悠紀雄著)をとりあげます。この書籍の副題は「なぜ米中企業に勝てなくなったのか」というものです。いろいろなところで、日本のモノづくりが苦境に陥っている原因について述べられていますが、この本で興味深…

2013年3月号のFACTAに”会計士協会の次期会長候補に「不適正意見」”という記事が掲載されていました。そういえば最近、役員選挙の案内が頻繁にきていたような気が・・・、というわけで興味あり内容を確認してみると、以下のような内容でし…

2013年2月8日に帝国データバンクが公表した全国企業倒産集計2013年1月報によれば、2013年1月の「金融円滑化法利用後倒産」は37件となりました。上記の件数を反映させて過去の倒産件数の推移をアップデートすると以下のようになりま…

ある書店でビジネス書ランキングの上位に入っていた「採用基準」(伊賀泰代 著)という書籍を読みました。この本に興味を持ったのは、著者がマッキンゼーで採用マネジャーを12年務めた方であったことです。あのマッキンゼーでどのような採用が行わ…

2013年2月6日の日経新聞朝刊1面に「車・精密に円安効果 トヨタ1100億円上方修正」という記事が掲載されていました。この記事の内容としては、円安が自動車や精密機器業界の収益を押し上げる一方で、中国景気の減速の影響で産業全体での経…

さらに記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

  1. 25487232_xl
    企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号)において負ののれんは特別利益として処理することが要求…
  2. 43693593_xl
    たまに話題になる単語に「日給月給制」があります。「日給月給制」という単語は法律用語でもないの…
  3. 13952673_xl
    1ヶ月くらい前に”マザーズ上場時の監査報酬相場-法人別の報酬の傾向は?”という記事で2016年のマザ…
ページ上部へ戻る