menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 労働関係助成金の生産性要件が改正されました
  2. 業績連動給与-損金算入要件を充足しないと考えられる有報記載事例とは?
  3. 仮想通貨の期末評価は、活発な市場があれば時価評価になるようです
  4. 合併時の資本割りの計算方法が平成30年度税制改正で見直されるようです
  5. 株式報酬の社会保険料はどうなる?
  6. 取引所の相場のない株式の評価-平成29年度税制改正
  7. 労働時間等は短くなっているのか?-2017年度労働時間総合調査(労務行…
  8. 個人事業者の接待交際費、必要経費か否かの分岐点とは?
  9. 落ち着いたかと思いきや定率法から定額法への変更が増加
  10. ビットコインキャッシュも消費税の非課税対象
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:個別対応方式

今回は消費税基本通達11-2-19の適用範囲についてです。この通達については、“消費税(その5)-個別対応方式用途区分3 国税庁Q&A”というエントリでも触れましたが、税務通信3221号で具体的なQ&Aで考え方が述べられており、上記のエント…

消費税の計算方法として個別対応方式を採用した場合、「課税売上げと非課税売上げに共通して要するもの」のうち仕入税額控除できる金額は、「課税売上割合」によって決まります。従来は、課税売上割合が95%を超えていれば、全額仕入税額控除可能で…

今回は、『消費税「個別対応方式」適用ガイド』(あいわ税理士法人)において、個別対応方式の勘定科目別論点として取り上げられた項目で、“消費税(その8)-個別対応方式勘定別留意点2”までで積み残しになっていた項目のうち、重要そうなものについて書…

前回のエントリに引き続き『消費税「個別対応方式」適用ガイド』(あいわ税理士法人)において、個別対応方式の勘定科目別論点として取り上げられた項目で重要そうな点についてまとめます。なお以下では、便宜上「課税売上にのみ要するもの」を「…

しばらく間があきましたが、今回は『消費税「個別対応方式」適用ガイド』(あいわ税理士法人)において、個別対応方式の勘定科目別論点として取り上げられた主な内容を確認していきます。なお以下では、便宜上、「課税売上にのみ要するもの」を「…

少し間が空きましたが、今回は消費税の続きです。個別対応方式の用途区分の基本的な内容は以前書いたので、「経理担当者のための消費税個別対応方式適用ガイド」(あいわ税理士法人)で「実践Q&A」で記載されていた項目の中から参考になりそうな事…

前回に続いて個別対応方式の用途区分について確認していきます。1.「課税売上げにのみ要する課税仕入れ等」とは、具体的にどのようなものをいうかこの点について、消費税の基本通達では以下のように述べられています。(課…

引き続き消費税改正に関連して消費税の内容を確認していきます。今回は個別対応方式の用途区分について確認していきます。1.個別対応方式の用途区分の種類すでに何度か書いていますが、個別対応方式の場合、課税入れ等を以下の三区分に分類する…

カテゴリー

最近の記事

  1. 労働人口の減少が見込まれる中で、今後労働生産性向上を図ることが不可欠であることから、一部の労働関係助…
  2. 税務通信2478号の税務の動向に『有報で開示すべき「客観的な算定方法の内容」の”程度”とは』という記…
  3. T&A masetr No.711に「”活発な市場”は仮想通貨の流動性で判断」という記事が掲載されて…

ページ上部へ戻る