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  1. 多数回かつ頻繁に馬券を購入しているも的中率低く雑所得と認められず
  2. 消費税率改正施行日をまたぐ役務提供の前受金等に適用される消費税率
  3. 税制適格ストック・オプションの拡充はベンチャーに限定されないようです
  4. 平成30年度税制改正でこんな罰則が強化されていたとは・・・
  5. CGSガイドラインの改訂-後継者計画等
  6. 有償新株予約権-実務対応報告適用開始後も15社が発行
  7. インボイス制度における端数処理は何故領収単位か?
  8. 長期のインセンティブが弱いRS等に多くの反対票
  9. 監査法人に対する勧告の公表差し止め請求認めず-東京高裁
  10. 一体開示で表示方法を変更した場合の記載事例
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:外形標準課税

東洋経済の2017年7月15日号に「資本金1円の上場企業も急増する減資の狙いは」という記事が掲載されていました。実際のところ急増と言うほど絶対数が多いわけではないですが、減資を実施することにより資本金が1円となっている上場企業がある…

消費税率の引き上げが2年半延期されたことにより、平成29年4月1日以後開始事業年度から予定されていた「地方税課税の偏在是正措置」の実施も2年半施行が延期されています。東京都は上記是正措置の施行を前提に条例の改正を行っていましたが、延…

税務通信3426号の税務の動向で外形標準課税の特例の当初申告要件が取りあげられていました。外形標準課税が導入された当初、当初申告要件の付されていない特例にもかかわらず、当初申告要件が付されているものと勘違いして執行する地方自治体があ…

税務通信3423号の税務の動向で「東京都における外形標準課税で申告誤りの多い事例を紹介」という記事が掲載されていました。同誌が、東京都主税局へ取材した結果として、誤りが多いものとして以下の三点が取り上げられていました。資…

税務通信3401号の税務の動向で、外形標準課税に超過税率を採用している8都道府県の状況のまとめが掲載されていました。外形標準課税で超過税率を採用しているのは、北から宮城県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県…

今回は外形標準課税(その5)として、付加価値割の計算に必要となる純支払利子についてです。1.純支払利子各事業年度の純支払利子は、各事業年度の支払利子の合計額から、その合計額を限度として、各事業年度の受取利子の額の合計額を控除…

遅々としてすすみませんが、”外形標準課税(その3)-付加価値割”の続きです。1.報酬給与額の意義 報酬給与額とは、原則として、所得税において給与所得又は退職所得とされるものをいい、所得税において、事業所得、一時所得、雑所得又は非…

今回は外形標準課税の付加価値額について確認していきます。1.付加価値額総論付加価値割の課税標準は、各事業年度の付加価値額(地法72の14)とされていますが、各事業年度の付加価値額は、各事業年度の以下の合計額となります。…

今回は外形標準課税についてです。自分で計算することはなかったので、きちんと理解していなかったので一から再度確認してみることにします。まずは、大雑把に内容を確認します。外形標準課税の課税標準外形標準課税の適用がある法人の課…

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  1. 馬券の払戻金の所得区分については、最高裁判決により基本的に取扱いが明確になっているといえますが、T&…
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  3. 少し前に”平成31年度税制改正でストック・オプション税制の拡充が検討対象になっているらしい”で平成3…

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