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  1. 減損検討に用いられる税前割引率はどうやって計算?
  2. 不適正開示の発生傾向
  3. 税務当局による情報提供要請権限が拡充へ
  4. 「一般被保険者」の定義解釈を誤り税理士に損害賠償請求
  5. 有給休暇を入社日に分割付与した場合の次年度分の付与日はいつ?
  6. 株主総会資料の電子提供は総会開催日の3週間前からとなる見込み
  7. 有償新株予約権の実務報告-68社中66社が経過的取扱いを採用
  8. 「取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定の再一任」の見直し案
  9. 株主総会の基準日変更-今年は0社(全株懇調査)
  10. SMBC日興証券の元社員がインサイダー取引関与の疑いで逮捕
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:平成27年度税制改正

今回は平成27年度税制改正の消費税関連についてです。平成27年度税制改正の消費税に関連する部分は既に個別に取り上げている事項がほとんどですが、改めてまとめてみます。1.消費税10%への増税時期の変更今更確認するまでもないです…

"平成27年度税制改正(その2)ー法人税関連"の続きで、平成27年度税制改正の法人税関連の内容を確認していきます。10.長期所有建物等の買換えに係る特例の見直し長期保有土地等を譲渡し、一定期間内に一定資産を取得して事業の用に…

平成27年度税制改正によって、平成28年4月1日以後開始事業年度から中小企業者等の増加促進割合の要件が従来の5%から3%に引き下げられました。平成26年度税制改正でも適用要件が緩和されていたので、そもそもどうなっていたのかを確認する…

以前「減資と住民税均等割の関係」というエントリで法人住民税の均等割の税率区分の基準は、原則として法人税法上の「資本金等の額」であり、資本金で欠損填補を行っても「資本金等の額」は変わらないため、無償減資をしても住民税均等割の金額は変わらないと…

平成27年3月31日に税制改正が公布されたことにより、3月決算会社では税率変更の処理が必要となり、税率の変更により繰延税金資産及び繰延税金負債の金額が修正されたときは、その旨及び修正額を注記する必要がある旨は記載しましたが、実際の注記はプロ…

前回、”東京都の法定実効税率の計算に用いる超過税率は改正前、それとも改正後?”で、東京都の会社の法定実効税率算定に用いる超過税率は改正前なのか改正後なのかについて取り上げましたが、いくつか取り上げられているものがありましたので紹介します。…

平成27年度税制改正が3月31日に公布されたことを受けて、4月1日に東京都都税条例が公布されたという件は前回記載しましたが、改正前後で以下のように超過税率が変動しているので、法定実効税率はどう計算すべきか判断に迷うところです。第 3…

3月31日に参議院本会議で平成27年地方税法が成立し、同日付で公布されたことをうけて、東京都は外形標準課税適用法人に係る法人事業税の超過税率「東京都都税条例及び東京都都税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例(平成27年東京都条例第9…

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