menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 決算短信合理化は平成29年3月期より適用開始
  2. クレジットカードによる国税納付が2017年より可能に
  3. リスク分担型企業年金とはどんなもの
  4. 「有限責任監査法人」は一つの単語ではなかったと改めて気づきました
  5. 平成28年度税制改正に伴いすべての建附の減価償却方法を定率法から定額法…
  6. 所得税の重加算税が課せられるのはどんな時?
  7. 会社が認めていない定期代が安価になるルートでの通勤途上で負債した場合、…
  8. 株主リストに関するよくあるご質問
  9. 株主総会議事録に最低限必要な記載事項はなんですか
  10. 申告期限の延長は決算日から最長6ヶ月に-平成29年度税制改正大綱
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:所得拡大促進税制

平成27年度税制改正によって、平成28年4月1日以後開始事業年度から中小企業者等の増加促進割合の要件が従来の5%から3%に引き下げられました。平成26年度税制改正でも適用要件が緩和されていたので、そもそもどうなっていたのかを確認する…

今回は前回に引き続き所得拡大促進税制に関連した内容です。税務通信3348号の税務動向に「大量出向による給与総額上昇の要件充足でも所得拡大の適用可」という記事が掲載されていました。同誌に寄せられる質問に出向に関するものが多いと…

すっかり期間が空きましたが、今回は所得拡大促進税制の平均給与等支給額について確認することにします。平均給与等支給額とは、雇用保険の一般被保険者を対象とし、以下の算式により計算した金額を意味します。平均給与等支給額=適用事業年…

間隔が空きましたが、"所得拡大促進税制の確認(その3)-雇用者給与等支給額(各論)"の続きです。 雇用者給与等支給増加額=雇用者給与等支給額-基準雇用者給与等支給額という関係において、前回は「雇用者給与等支給額」について確認…

今回は、”所得拡大促進税制の確認(その2)-用語の意義”の続きで、雇用者給与等支給増加額の各論について確認します。前回、用語の意義で確認したとおり、雇用者給与等支給増加額は以下のように計算される金額です。雇用者給与等支給増加…

"所得拡大促進税制の確認(その1)"の続きです。5.用語の意義適用要件で登場した用語の意義は以下のようになっています。(1)雇用者給与等支給増加額適用事業年度の雇用者給与等支給額から基準雇用者給与等支給額を差し引…

平成26年税制改正によって適用要件が緩和された所得拡大促進税制ですが、税理士さん任せで全体像をよく理解していなかったので、そろそろきちんと内容を確認することとしました。1.平成26年税制改正の概要平成26年税制改正では、平成28…

カテゴリー

最近の記事

  1. 2016年2月10日に東京証券取引所の「決算短信・四半期決算短信作成要領等」が改正されました。従来か…
  2. 平成28年度税制改正で国税のクレジットカード利用による納付が可能になるというものがありましたが、20…
  3. 平成28年12月16日にASBJから実務対応報告第33項として「リスク分担型企業年金の会計処理等に関…
ページ上部へ戻る