menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. ヤフー・IDCF事件に続き法人税法132条の2による否認事例が訴訟にな…
  2. 未払残業代の税務処理
  3. 弁当販売チェーン店の店長の管理監督者性が争われた事案
  4. 外貨建預金を原資とした株式等購入時の為替差損益申告漏れが散見
  5. 新収益認識基準が税務に与える影響は消費税が問題となりそうです
  6. 「採用選考ではない」と明言しつつ、事実上選考の場として懇談会を開催する…
  7. 不正会計発覚経緯は会計監査が最多らしいですが・・・
  8. 2名以上の独立社外取締役選任企業の割合は東証一部で88%に上昇
  9. IFRS適用検討会社数はこの位が限界か?
  10. 監査法人のローテーション議論が再燃
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:有給休暇

たまに話題になるのが、有給休暇の消化を当年不要分から優先的に消化するものとしても法的に問題ないかという点です。これについては、労働基準法では特に定めはなく、通達も特にないので結局のところ解釈によらざるを得ないのですが、厚生労働省労働…

今回は時間単位の有給休暇取得が認められている場合に、付与年度に余った端数時間はどのように取り扱われるかについてです。子の看護休暇についても平成29年1月1日から柔軟化が図られることになるようですが、特に子育て中の労働者にとっては、時…

今回は、年度の途中で所定労働時間数が変更になった場合の時間単位の有給休暇についてです。一般的に考えられるのは、通常労働者の所定労働時間が8時間の会社において、育児のため短時間勤務制度(たとえば1日6時間)で勤務していた方が、子供が一…

従業員を子会社や関連会社、あるいは取引先などに出向させることがあります。そのような場合に、出向元で未消化であった有給休暇の残日数は出向後どうなってしまうのでしょうか。これに関する原則的な考え方は、出向が転籍出向なのか在籍出向なのかに…

「問題社員」といわれる従業員が一般的にどれくらいいるのかはよくわかりませんが、会社を連絡もせずに無断欠勤しながら、有給で処理を依頼してくる人がいます。この場合に、会社は有給休暇で処理しなければならないでしょうか?この場合は、…

「有給休暇の買取は違法」だからできないという話をたまに聞ききます。会社に届け出ている通勤経路以外で通勤していて事故にあっても労災は認められないという話と同じくらいの頻度のような感じがします。結論からすれば「有給休暇の買取は違法」とい…

カテゴリー

最近の記事

  1. T&A master No.703に「ヤフー・IDCFに続く否認事例が訴訟に」という記事が掲載されて…
  2. 最近では未払残業というよりは、残業代支払の有無にかかわらず長時間労働のほうが注目されているように思い…
  3. 労政時報3934号の労働判例SELRECTに平成29年2月17日静岡地裁で判決が下されたプレナス事件…

ページ上部へ戻る