menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 電通違法残業裁判-求刑「罰金50万」は何故?
  2. 有償新株予約権の会計基準はトーマツの社内通達が原因?
  3. 有償新株予約権の会計処理-公開草案コメントは253件で大部分は反対意見…
  4. ビットコインの利益は「雑所得」-国税庁タックスアンサー
  5. 公募増資を巡るインサイダー取引の裁判で国側が高裁でも敗訴
  6. DCF法で第三者割当しても、簿価純資産でIPO直前期に自己株取得してい…
  7. 1歳6か月に達する日はいつのこと?-改正育児・介護休業法施行前に再確認…
  8. 日本郵政の有価証券報告書であらためて気づくこと-内部監査に問題あり?
  9. 独立社外取締役の2名以上選任が約85%に
  10. 東証一部上場承認翌日に開示したベステラの2Q決算が・・・?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:条文の読み方

条文の読み方(その6)として「場合」・「とき」・「時」をとりあげます。今回も「条文の読み方 法制執務用語研究会 有斐閣)を参考にさせていただきました。1.時最初に理解しやすい「時」から取り上げます。「時」はある時点を…

条文の読み方(その5)として、「者」・「物」・「もの」についてです。漢字から「者」と「物」の違いはイメージできますが、「もの」がどういった場合に使われるのかがポイントです。1.者「者」は、法律上の人格を有するもの(自然人及び…

今回は条文の読み方(その4)ということで、「係る」と「関する」についてです。参考資料は「条文の読み方」(法制執務用語研究会)です。用途いずれも、ある言葉とある言葉をつなぐために用いられる用語で、前の言葉があとの言葉の内容を特定し…

今回は条文の読み方(その3)で「遅滞なく」、「直ちに」、「速やかに」の使い方を確認します。今回も「条文の読み方」(法制執務用語研究会)を参考にしています。用途「遅滞なく」・「直ちに」・「速やかに」はいずれも「すぐに」という意味で…

今回は条文の読み方についての「その2」です。今回取り上げるのは、「又は」「若しくは」です。前回と同様、条文の読み方(法制執務用語研究会)を参考に使用方法を確認していきます。用途「又は」、「若しくは」はいずれも複数の語句を選択的に…

法律などの条文を確認していると、長い条文に出くわすことがよくあります。条文が長い上、括弧書きが多様されているもの(二重括弧になっていることもよくある)は理解に苦しむことがあります。このような条文を理解しにくい原因の一つとしては、条文…

カテゴリー

最近の記事

  1. 電通の新入社員が2015年12月25日に自殺したことを受けて過労死認定された件に関連して、違法残業が…
  2. 昨日取り上げた実務対応報告公開草案52号「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取…
  3. 2017年5月10日にASBJから公表され、7月10日にパブリックコメントが締め切られていた実務対応…

ページ上部へ戻る