menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その2)
  2. 法人決算業務契約の途中終了での報酬額訴訟で税理士が勝訴
  3. 過去10年で監査人を複数回交代した会社は148社-3年で交代が最多
  4. コーポレート・ガバナンスコードの改訂案が公表-改訂後の報告提出期限は1…
  5. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)
  6. 有価証券報告書と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その3)
  7. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その2)
  8. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その1)
  9. 会社法施行規則及び会社計算規則の改正(2018年3月)
  10. 減損の兆候といえば営業CFが継続してマイナスのほうが認識されているよう…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:減損

今回は100%子会社を清算した場合の清算損の取扱いについてです。実務上、関連する事案がしばらくなかったのですっかり頭から抜け落ちていましたが、経営財務3277号のミニファイル「子会社株式の減損と税効果」で関連する事項が取り上げられていました…

池袋東口で激戦を繰り広げているビックカメラとヤマダ電機ですが、ヤマダ電機の一撃によって、ビックカメラは今期約25億円の投資有価証券評価損の計上を行わなければなならくなりました。2013年1月10日に発表されたビックカメラのプレスリリ…

オリンパスの株価は一時500円を下回る水準まで下落しましたが、2012年2月16日の終値は1,273円となっています。 すこし遡ってみると、 2010年4月1日 3,050円2011年4月1日 2,265円2011年7月…

満期保有目的の債券であっても時価が著しく下落した場合には減損処理が必要である点については、「満期保有目的債券の減損処理-東京電力の社債は瀬戸際?」で書きましたが、減損までに額面と取得価額との差額を償却原価法で処理していた場合に減損後はどうな…

昨日の日経新聞のWeb版で、「額面割れの東電債、減損1.5兆円の瀬戸際」というタイトルが目に入ったので内容を読んでみました。まず、残存5年の国債と東電の社債の利回りを比較するとプレミアムが4%近いという話が書いてありましたが、個人的…

カテゴリー

最近の記事

  1. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)の続きです。4.取締役等…
  2. T&A master No.732に「法人決算業務契約の途中終了で報酬額は」という記事が掲載されてい…
  3. 経営財務3354号のトピックプラスに、同誌の行った監査人交代に関する調査の結果が掲載されていました。…

ページ上部へ戻る