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  1. 負ののれんが赤字の原因?-RIZAP
  2. 書類添付漏れの訂正報告書提出は38件-2018年3月期有報
  3. 内部通報からの調査でゴーン氏逮捕-5年にわたり年10億円程度を過少記載…
  4. 料金体系によっては宿泊費も教育訓練費に該当-賃上げ税制
  5. 有報等に「監査法人の継続監査機関」等の記載が必要になるようです。
  6. 短信で「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有」としつつ、他…
  7. 臨時株主総会で監査等委員会設置に移行したのは常勤監査役が退任する必要が…
  8. 改訂CGコード対応「現時点でCEOの選任を行っておりません。」って・・…
  9. 自社株対価のM&Aが会社法でも可能になる模様
  10. 自社株式を対価とした株式取得による事業再編の円滑化措置を確認
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:粉飾決算

2018年8月2日付で日本取引所のHPにジャスダックに上場している(株)ソルガム・ジャパン・ホールディングスの上場廃止の決定が掲載されていました。2018年7月号のFACTAに”「ソルガム摘発」偽計・背景に照準-監視委がやっと「悪巧…

「エフオーアイ」、そういえばそんな粉飾事件あったよねという感じになりつつありますが、エフオーアイ株式会社は平成21年11月に上場し、わずか7ヶ月で上場廃止となった会社です。エフオーアイは、上場時の売上高が本当は2億円程度に過ぎなかっ…

経営財務3339号のニュースに内部統制報告書に「開示すべき重要な不備」がある旨を開示した会社と監査人の交代について調査した結果が掲載されていました。同誌が直近約2年分(2015年4月期~2017年8月期)において、「開示すべき重要な…

経営財務3324号のミニファイルに「監査意見と上場廃止基準」という記事が掲載されていました。一般的なイメージとしては、不適正意見→上場廃止→倒産ではないかと思いますが、東芝では「意見不表明」が脚光をあびました。一般的な感覚としては、…

経営財務3321号のニュースに”「不正会計等の発覚経緯」会計監査が約3割”という記事が掲載されていました。これは、同誌が2014年7月以降の約3年間に「適時開示ニュース」欄に掲載した事例のうち、会社側が「不適切な会計処理」、「不適切…

東証一部上場の株式会社UKCホールディングスが本日「当社連結子会社における会計処理に係る影響額に関するお知らせ」という適時開示を行いました。同社は半導体などの電子部品を取り扱うエレクトロニクス商社で、ソニー製半導体などを多く取り扱っ…

子会社での不適切会計発覚により決算発表を延期していた富士フイルムホールディングスが2017年6月12日に決算発表を行いました。ニュージーランドだけでなくオーストラリアでの不適切会計も明らかになったことにより、これによる影響額が当初開…

昨年12月に地裁判決が下されたエフオーアイの粉飾決算を巡る裁判についてT&A master No.681で特集が組まれていました。2016年12月20日付の日経新聞電子版”粉飾決算で主幹事証券に賠償命令 地裁「上場時の審査不十分」 …

T&A masterのNo.654に"粉飾による課徴金巡り役員に賠償命じる”という記事が掲載されていました。この記事で取り上げられていたのは、「有価証券報告書の虚偽記載等により課徴金を課されたクラウドゲート社が粉飾取引に関与した元取…

オリンパスの粉飾決算を巡り、同社に損害賠償を認めた初めての判決が今年3月に東京地裁で下されていたそうです。T&A master No.598「オリンパス社の粉飾決算事件で同社に損害賠償を命じる初判決」という記事によると、個人投資家が…

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  1. 産経新聞のネット記事に”RIZAP赤字の原因「負ののれん」って何 Q&A”というものがありました。…
  2. 経営財務3384号に同誌が2018年3月期の有価証券報告書に関する訂正報告書の提出件数を調査した結果…
  3. 2018年11月19日午後8時30分現在の報道によれば、「日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴー…

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