menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 交通機関による遅延証明書があっても遅刻分は無給?
  2. 四半期開示制度について「一定の結論」はどうなった?
  3. 18年3月期改正税効果を早期適用した会社の注記はどんな感じ?
  4. 大手監査法人から中小法人への会計監査人交代が鮮明
  5. 取得後3ヶ月の実績でのれん6億円の減損、そして上場廃止
  6. 宿泊予約サイトへの掲載手数料で消費税の誤りが散見されているそうです
  7. 自己株式取得はどの時点で認識すべき?
  8. 自社製品の社員販売はどこまでなら安くても大丈夫?
  9. 執行役員に「執行役」と同等の規律を設けることが提案されているそうです
  10. データ入力時に「Alt+↓」使ってますか?-Excelの使い方
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:計算書類

3月決算会社の単体計算書類を作成する場合に、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を早期適用していなければ今期は特に記載する項目はないかなと思い、確認のため証券印刷の単体開示用の記載例を確認してみました。すると、連結同様に「企…

016年3月9日に経団連から事業報告・計算書類等各種書類のひな形の改訂版が公表されています。今回の改訂は16年1月に改正法務省令が公布されたこと、16年3月期から企業結合に関する会計基準が全面適用になることから所要の修正を行ったもの…

平成27年3月期は計算書類においても退職給付会計基準の改正に伴い会計方針の変更の注記が記載されるケースが多いと考えられます。金商法の財務諸表における会計方針の変更の注記においては、1株当たり情報に与える影響額の注記が必要となりますが…

前回の「追加情報」についての続きです。「追加情報」については、会計士協会から監査・保証実務委員会実務指針第77号「追加情報の注記について」という実務指針が公表されています。 この実務指針は、企業会計基準第24号「会計上の変更及び…

平成23年3月31日は土曜日で金融機関の休日でした。したがって、3月決算の会社では追加情報として「期末日満期手形」の注記を行うかどうかを検討する必要が生じます。そもそも「追加情報」を記載しなければならない根拠はどこにあるのかを確認し…

オリンパスは平成24年4月20日に開催される臨時株主総会で過去5期分(平成19年3月期から平成23年3月期)の計算書類の訂正の承認を受ける予定となっています。オリンパスの粉飾はもっと前から行われていたとのことですが、今回修正決議がな…

2012年1月11日付で経団連から「会社法施行規則及び会社計算規則による株式会社の各種書類ひな型(改訂版)」が公表されました。主な変更点は「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」への対応が図られた点ですが、新旧対照表からポイン…

今回は「過年度遡及修正と各法制度との関係(その2)」で書き残した、過去の誤謬による過年度遡及修正と会社法の関係についてです。繰り返しになりますが、過去の誤謬による過年度遡及修正の場合は、「法制度の遵守に問題がある」という点が会計方針…

平成23年4月1日以降開始事業年度から適用開始となる「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号)により、会計方針の変更、誤謬の修正ともに遡及修正が必要となります。「過年度遡及修正と各法制度との関係(その1)…

平成23年4月1日以降開始事業年度から適用開始となる「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号)では、会計方針の変更、誤謬の修正ともに、以下の通り原則として表示される最も古い期間にさかのぼって修正等を行うことが要求…

さらに記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

  1. 天候の状態や人身事故などによって、電車が遅延するということはよく起こります。その際、改札で配っている…
  2. 2017年6月に公表された「未来投資戦略2017」において、四半期開示について「義務的開示の是非を検…
  3. 経営財務3370号の「改正税効果会計基準の早期適用事例」によれば、同誌が2018年3月期の有価証券報…

ページ上部へ戻る