menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 内々定の法的性格は?
  2. 株主優待で金券を交付した場合は源泉徴収必要か?
  3. 「居住者」「非居住者」の判断を滞在日数のみで行うのは要注意
  4. 平成29年度税制改正(その6)-法人税等関連(スピンオフに関する組織再…
  5. IFRS任意適用会社が144社に-経営財務調べ
  6. 譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理は?
  7. 平成29年度税制改正(その4)-法人税等関連(試験研究費の税額控除)
  8. 税務調査による更正が「誤謬」か否かの境界は何?
  9. PCデポが過年度誤謬の判明と公認会計士の異動を公表
  10. 6月上場の最初の承認会社はなんとなく不思議な感じがする会社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:退職給付

平成28年12月16日にASBJから実務対応報告第33項として「リスク分担型企業年金の会計処理等に関する実務上の取扱い」が公表されましたが、ここでいうリスク分担型企業年金とはどんなものかを簡単に確認してみました。 リスク分担型企業年…

以前”期間定額基準を採用する会社は思った以上に少数派?-改正退職給付基準”というエントリで、経営財務が行った平成26年3月期に改正退職給付会計基準を早期適用した会社の調査結果について書きましたが、続報として平成27年3月期第1四半期の調査結…

退職給付会計基準を確認していて、ちょと気になったのでどのような退職金制度が採用されているのが多いのかについて調べてみました。調べてみると経団連労働政策本部から2012年9月時点に調査した「退職金・年金に関する実態調査」というものが公…

経営財務の3138号に掲載されていた”ASBJ 退給基準の「重要性基準」の取扱いに見解”という記事の内容が興味深かったので紹介します。その前に、3点ほど前提となる事項を確認しておきます。1.新退職給付会計基準における重要性基…

退職給付の計算方法を簡便法から原則法に切り替えた場合の考え方についての続きです。思いのほか長くなっていますが、今回で終わるはずです。退職給付の計算方法を簡便法から原則法に変更した場合の考え方としては、前回の繰り返しになりますが、以下…

従業員が比較的少ない小規模企業等の場合、退職給付債務を簡便法により計算することが認められています(退職給付実務指針34項)。従来簡便法で処理していた会社が、今期から原則法で退職給付債務を計算することになった場合に、どのように会計…

IFRSの適用が先に延びることが明らかになったばかりですが、従来米国基準で有価証券報告書を作成していた住友商事がIFRSによる有価証券報告書を2011年6月24日に提出しました。米国基準で有価証券報告書を作成していた会社で最初のIFRS…

カテゴリー

最近の記事

  1. 経団連の取り決めを律儀に守ろうとする場合、新卒の採用にあたり実務上、学生に対して内々定を出すことが多…
  2. 2017年5月25日に昨年東証マザーズに上場化した株式会社エイトレッドが「株主優待制度の新設に関する…
  3. T&A master No.691に「滞在日数だけでは住所判断の決め手にならず」という記事が掲載され…
ページ上部へ戻る